Daily Vulnerability Brief

2026-11-03 の脆弱性情報

CISA KEV(実際に悪用が確認された脆弱性)と NIST NVD の一次情報のみを、日付付きで掲載しています。推測・伝聞・まとめサイトの二次情報は使いません。

■ 悪用確認済み = CISA KEV に掲載(実攻撃が観測されたもの)

■ 悪用は未確認 = NVD に公開されたが、悪用の観測はまだ無いもの

この2つを混ぜません。混ぜると判断を誤るためです。

通信の関所と一括管理に悪用

編集部の解説(上)と、一次情報の生データ(下)を分けて掲載しています。数字は下の生データが正です。

悪用が確認されている弱点の一覧に、通信の出口と入口を管理する機器、利用者PCを一括で管理する仕組み、バックアップ用のサーバ、業務の共同作業基盤が並びました。いずれも「社内の情報が集まる場所」か「社内の機器を外から操作する場所」です。入口の装置だけでなく、その内側の管理の仕組みまで狙われている点に今日の特徴があります。

CVE-2026-76418

通信の関所が処理の異常で停止

Cisco の Secure Firewall ASA と Secure FTD は、社内と社外の通信の通り道に置いて、通してよい通信と止める通信を仕分けるための装置(ファイアウォール=通信の関所)のソフトです。処理の結果を確かめずに次の処理へ進んでしまう作りになっており、想定外の状態に陥ると装置が異常終了する弱点があります。関所が止まると、社内から外へも、外から社内へも通信が通らなくなる種類の影響が考えられます。悪用はすでに確認されています。

この弱点を突くのに、離れた場所から届く必要があるのか、装置にログインしている必要があるのかは、この情報からは分かっていません。ここは推測で埋めずに、ベンダが出す条件の説明で確認する形になります。

該当しやすいのは、社外との通信の出口としてこの装置を自社で運用している会社や、データセンターとの間の回線をこの装置で束ねている会社です。止まったときに業務がどこまで止まるかを把握していないまま運用している場合、影響は通信の切断だけでは済まない可能性があります。保守を外部に任せている場合でも、緊急時に誰が連絡を受けるかの経路は自社で持っておく必要があります。

今日やること

自社で Cisco の Secure Firewall ASA/Secure FTD を使っているか(保守先に聞く形でも可)を確認し、ベンダの修正情報と自社の版を照合する。該当したら適用を予定する。

CVE-2026-46300

サーバの土台で変数が未初期化のまま使われる

Linux は、サーバやクラウド上の仮想サーバの土台として広く使われている基本ソフトで、その中核部分(OSの中核部分)に弱点があります。中核部分が変数(計算に使う値を一時的に入れておく場所)を使う前に中身をきれいにしていないため、前の処理で残っていた値がそのまま使われる可能性がある種類の問題です。残り物の値で処理が進むことで、想定していない動作や、データを壊されることにつながる可能性があります。悪用はすでに確認されています。

どの機能を使っているときに問題が起きるのか、離れた場所から届く必要があるのかは、この情報からは分かっていません。中核部分の弱点は、影響が個別のアプリではなくサーバ全体に及ぶ点が特徴で、条件の確認はベンダの情報に委ねるべき部分です。

該当しやすいのは、自社でLinuxのサーバを運用している会社、レンタルの仮想サーバを借りて自社のシステムを載せている会社です。特に、OSの更新を「入れっぱなし」「止めたまま」にしている場合や、更新の担当が退職・異動で不明になっている場合が危険です。クラウドの管理画面から入れる更新と、アプリ側で個別に入れる更新は別物なので、どちらが済んでいるかを分けて確認する必要があります。

今日やること

自社で運用しているLinuxのサーバ(借りた仮想サーバを含む)の一覧と、更新の担当者を確認する。ベンダの情報で該当する版を確かめ、該当したら適用を予定する。

CVE-2026-97229

共同作業の基盤で数値の扱いが破綻

GitLab は、プログラムのソースコードを社内で保管し、複数人で共同作業するための開発基盤のソフトです。計算の途中で扱える数の範囲を超えてしまい、値が巻き戻る(桁あふれ)弱点があります。数値の扱いが破綻すると、本来は拒否されるはずの処理が通ってしまい、結果としてデータの流出や改変につながる可能性があります。悪用はすでに確認されています。

この弱点を突くのに、そのシステムにアカウントを持っている必要があるのか、離れた場所から届く必要があるのかは、この情報からは分かっていません。開発基盤は社内の限られた利用者だけが見る前提で置かれることが多いため、どこまで外から見える場所にあるかを確認することが出発点になります。

該当しやすいのは、自社でこの基盤を運用している会社、特に外注の開発会社に自社のサーバ上で使わせている会社です。開発の基盤には、まだ公開していない新製品の設計や、顧客の情報を扱うプログラムが入っていることが多く、侵害されたときの損害が「コードが読まれた」だけでは済まない場合があります。同じ製品では、以前から別の弱点も悪用確認済みの一覧に残っています。

今日やること

自社または外注先が GitLab の Community Edition/Enterprise Edition を自社サーバ上で使っていないか確認する。ベンダの情報で該当を確認し、該当したら適用を予定する。

CVE-2026-106931

一括管理の仕組みで命令を実行される

EG Secure Solutions の SiteGuard Server Edition は、利用者の端末(パソコンなど)を一括して管理するためのソフトです。外部から送られてきた内容の一部が、そのままサーバ上で命令として実行されてしまう弱点(OSコマンドインジェクション=サーバに命令を差し込まれること)があります。サーバ側で勝手に命令を実行されると、管理下の端末すべてに影響が広がる可能性があります。悪用はすでに確認されています。

差し込まれた命令を実行させるのに、その管理画面にログインしている必要があるのか、離れた場所から届く必要があるのかは、この情報からは分かっていません。ここは推測で断定せず、ベンダの条件説明で確認する部分です。

該当しやすいのは、社内の端末をまとめて設定・更新する仕組みとしてこのソフトを自社で運用している会社です。一括管理のソフトは、管理者の権限が管理下の端末全部に及ぶため、ここを取られると被害が一台では止まりません。社内ネットワークの内側だけで使っているつもりでも、保守のための接続口が外に開いていないかを合わせて確認する価値があります。

今日やること

社内の端末を一括管理するソフトとして SiteGuard Server Edition を使っているか確認する。使っている場合はベンダの修正情報を確認し、該当したら適用を予定する。

CVE-2026-76519

メールの関所から内部のファイルに踏み込まれる

Cisco の Secure Email Gateway は、社外から届くメールを検査して、迷惑メールや危険な添付ファイルを止めるための装置のソフトです。ファイルの置き場所を指す指定を細工されると、本来は見せてはいけない置き場所のファイルを読み出されてしまう弱点(パストラバーサル=置き場所の指定を書き換えて外の領域に踏み込むこと)があります。検査装置の中のファイルを読み出されることで、装置の設定や利用者の情報が抜かれる可能性があります。悪用はすでに確認されています。

この弱点を突くのに、メールを一通送るだけでよいのか、管理画面へのアクセスが必要なのかは、この情報からは分かっていません。メールの関所は誰でも外から到達できる位置に置かれるため、どこから踏み込まれるのかをベンダの情報で確認する必要があります。

該当しやすいのは、自社のメールの受け口としてこの製品を運用している会社です。メールの検査装置には、全社のメールの流れと、そこに含まれる取引先の情報が集まります。ここが読まれると、個別のメール一件ではなく、社内外のやり取りの全体像が漏れる形になりえます。

今日やること

自社のメールの受け口として Cisco の Secure Email Gateway を使っているか(保守先に聞く形でも可)を確認し、ベンダの修正情報と自社の版を照合する。該当したら適用を予定する。

悪用確認済みとは、その弱点を使った攻撃が現実に起きているという意味で、まだ起きていないという意味ではありません。一覧に載っていない弱点は「安全」ではなく、単にまだ攻撃が確認されていないだけです。自分の会社がどの製品のどの版を使っているかを把握することが、この一覧を役に立つ情報に変える唯一の入口になります。

本日の内訳

生成 2026-11-03 07:43 / 出典: CISA KEV, NIST NVD

掲載件数
73 件
悪用確認済み
33 件
CVSS 緊急
40 件

掲載脆弱性

悪用確認済みを先頭に、CVSS スコアの高い順。英語原文は NVD の記載をそのまま残しています。

CVE-2026-118527 — CVSS — 悪用確認済み

Ivanti / Connect Secure

Ivanti の Connect Secure に脆弱性。

Ivanti Connect Secure Generation of Predictable Numbers or Identifiers Vulnerability

公表 2026-10-30 / KEV追加 2026-10-30

CVE-2026-111357 — CVSS — 悪用確認済み

Ivanti / Connect Secure

Ivanti の Connect Secure に認証の欠如の問題。

Ivanti Connect Secure Missing Authentication for Critical Function Vulnerability

公表 2026-10-30 / KEV追加 2026-10-30

CVE-2026-97229 — CVSS — 悪用確認済み

Gitlab / Community Edition And Enterprise Edition

Gitlab の Community Edition And Enterprise Edition に整数オーバーフローの問題。

GitLab Community Edition and Enterprise Edition Integer Overflow or Wraparound Vulnerability

公表 2026-10-29 / KEV追加 2026-10-29

CVE-2026-76418 — CVSS — 悪用確認済み

Cisco / Secure Firewall Asa Software And Cisco Secure Ftd Software

Secure Firewall Asa Software And Cisco Secure Ftd Software にヌルポインタ参照の問題。

Cisco Secure Firewall ASA Software and Cisco Secure FTD Software Unchecked Return Value to NULL Pointer Dereference Vulnerability

公表 2026-10-29 / KEV追加 2026-10-29

CVE-2026-41709 — CVSS — 悪用確認済み

Broadcom / VMware ESX

Broadcom の VMware ESX にログ取得の不足の問題。

Broadcom VMWare ESX Insufficient Logging Vulnerability

公表 2026-10-28 / KEV追加 2026-10-28

CVE-2026-46300 — CVSS — 悪用確認済み

Linux / Linux カーネル

Linux カーネル に変数の初期化漏れの問題。

Linux Kernel Missing Initialization of a Variable Vulnerability

公表 2026-10-28 / KEV追加 2026-10-28

CVE-2026-48356 — CVSS — 悪用確認済み

Adobe / Adobe Commerce / Magento

Adobe Commerce / Magento に無制限のファイルアップロードの問題。

Adobe Commerce and Magento Unrestricted Upload of File with Dangerous Type Vulnerability

公表 2026-10-27 / KEV追加 2026-10-27

CVE-2026-111497 — CVSS — 悪用確認済み

Google / Brotli

Google の Brotli に脆弱性。

Google Brotli Unchecked Return Value Vulnerability

公表 2026-10-27 / KEV追加 2026-10-27

CVE-2026-109618 — CVSS — 悪用確認済み

PHP Group / PHP

PHP に脆弱性。

PHP Memory Corruption Vulnerability

公表 2026-10-26 / KEV追加 2026-10-26

CVE-2026-109619 — CVSS — 悪用確認済み

PHP Group / PHP

PHP に脆弱性。

PHP Stale Internal Request-State Vulnerability

公表 2026-10-26 / KEV追加 2026-10-26

CVE-2026-114625 — CVSS — 悪用確認済み

Arista / Velocloud Orchestrator

Arista の Velocloud Orchestrator に SQLインジェクションの問題。

Arista VeloCloud Orchestrator SQL Injection Vulnerability

公表 2026-10-23 / KEV追加 2026-10-23

CVE-2026-110447 — CVSS — 悪用確認済み

Collabora / Collabora Online – Built-In Code Server

Collabora Online – Built-In Code Server に OSコマンドインジェクションの問題。

Collabora Online – Built-in CODE Server OS Command Injection Vulnerability

公表 2026-10-23 / KEV追加 2026-10-23

CVE-2026-106931 — CVSS — 悪用確認済み

Egsecuresolutions / Siteguard Server Edition

Egsecuresolutions の Siteguard Server Edition に OSコマンドインジェクションの問題。

EG Secure Solutions SiteGuard Server Edition OS Command Injection Vulnerability

公表 2026-10-20 / KEV追加 2026-10-20

CVE-2026-96656 — CVSS — 悪用確認済み

Plex / Media Server

Plex の Media Server に脆弱性。

Plex Media Server External Control of File Name or Path Vulnerability

公表 2026-10-20 / KEV追加 2026-10-20

CVE-2026-96655 — CVSS — 悪用確認済み

Plex / Media Server

Plex の Media Server にサーバーサイドリクエストフォージェリ(SSRF)の問題。

Plex Media Server Server-Side Request Forgery (SSRF) Vulnerability

公表 2026-10-20 / KEV追加 2026-10-20

CVE-2026-96654 — CVSS — 悪用確認済み

Plex / Media Server

Plex の Media Server に入力値の中和処理の不備の問題。

Plex Media Server Improper Neutralization of Encoded URI Schemes in a Web Page Vulnerability

公表 2026-10-20 / KEV追加 2026-10-20

CVE-2026-96652 — CVSS — 悪用確認済み

Plex / Media Server

Plex の Media Server にサーバーサイドリクエストフォージェリ(SSRF)の問題。

Plex Media Server Server-Side Request Forgery (SSRF) Vulnerability

公表 2026-10-20 / KEV追加 2026-10-20

CVE-2026-110936 — CVSS — 悪用確認済み

Siemens / Software Center

Siemens の Software Center に脆弱性。

Siemens Software Center Uncontrolled Search Path Element Vulnerability

公表 2026-10-20 / KEV追加 2026-10-20

CVE-2026-102764 — CVSS — 悪用確認済み

Beyondtrust / Remote Support

Beyondtrust の Remote Support に認証回避の問題。

BeyondTrust Remote Support Authentication Bypass by Spoofing Vulnerability

公表 2026-10-16 / KEV追加 2026-10-16

CVE-2025-61624 — CVSS — 悪用確認済み

Fortinet / Multiple Products

Fortinet の Multiple Products にパストラバーサルの問題。

Fortinet Multiple Products Path Traversal Vulnerability

公表 2026-10-16 / KEV追加 2026-10-16

CVE-2026-21589 — CVSS — 悪用確認済み

Atlassian / Multiple Products

Atlassian の Multiple Products に脆弱性。

Atlassian Multiple Products Files or Directories Accessible to External Parties Vulnerability

公表 2026-10-15 / KEV追加 2026-10-15

CVE-2026-105134 — CVSS — 悪用確認済み

Ahsay / Ahsaycbs

Ahsaycbs にコマンドインジェクションの問題。

Ahsay AhsayCBS Command Injection Vulnerability

公表 2026-10-14 / KEV追加 2026-10-14

CVE-2026-76519 — CVSS — 悪用確認済み

Cisco / Secure Email Gateway

Cisco の Secure Email Gateway にパストラバーサルの問題。

Cisco Secure Email Gateway Relative Path Traversal Vulnerability

公表 2026-10-14 / KEV追加 2026-10-14

CVE-2026-105133 — CVSS — 悪用確認済み

Ahsay / Ahsaycbs

Ahsaycbs に認証不備の問題。

Ahsay AhsayCBS Improper Authentication Vulnerability

公表 2026-10-14 / KEV追加 2026-10-14

CVE-2026-0322 — CVSS — 悪用確認済み

Palo Alto Networks / Pan-Os

Palo Alto Networks の Pan-Os にコードインジェクションの問題。

Palo Alto Networks PAN-OS Code Injection Vulnerability

公表 2026-10-14 / KEV追加 2026-10-14

CVE-2026-104935 — CVSS — 悪用確認済み

Ivanti / Connect Secure

Ivanti の Connect Secure に認証回避の問題。

Ivanti Connect Secure Authentication Bypass by Spoofing Vulnerability

公表 2026-10-13 / KEV追加 2026-10-13

CVE-2026-96951 — CVSS — 悪用確認済み

Microsoft / Windows

Microsoft の Windows にコマンドインジェクションの問題。

Microsoft Windows Command Injection Vulnerability

公表 2026-10-13 / KEV追加 2026-10-13

CVE-2015-5477 — CVSS — 悪用確認済み

ISC / Bind

ISC の Bind に脆弱性。

ISC BIND Data Processing Errors Vulnerability

公表 2026-10-08 / KEV追加 2026-10-08

CVE-2016-3081 — CVSS — 悪用確認済み

Apache / Struts

Apache の Struts にコマンドインジェクションの問題。

Apache Struts Command Injection Vulnerability

公表 2026-10-08 / KEV追加 2026-10-08

CVE-2023-22894 — CVSS — 悪用確認済み

Strapi / Strapi

Strapi に脆弱性。

Strapi Cleartext Storage of Sensitive Information Vulnerability

公表 2026-10-08 / KEV追加 2026-10-08

CVE-2021-3199 — CVSS — 悪用確認済み

Onlyoffice / Docs

Onlyoffice の Docs にパストラバーサルの問題。

ONLYOFFICE Docs Server Path Traversal Vulnerability

公表 2026-10-08 / KEV追加 2026-10-08

CVE-2015-3306 — CVSS — 悪用確認済み

Proftpd / Proftpd

Proftpd にアクセス制御の不備の問題。

ProFTPD Improper Access Control Vulnerability

公表 2026-10-08 / KEV追加 2026-10-08

CVE-2026-88779 — CVSS — 悪用確認済み

Citrix / Netscaler

Citrix の Netscaler に実行制限の不備の問題。

Citrix NetScaler Improper Restriction of Operations within the Bounds of a Memory Buffer Vulnerability

公表 2026-10-04 / KEV追加 2026-10-04

CVE-2026-61738 緊急 CVSS 10.0 悪用は未確認

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SOCFortress CoPilot focuses on providing a single pane of glass for all your security operations needs. Prior to 0.1.77, `POST /api/scoutsuite/generate-gcp-report` in `backend/app/integrations/scoutsuite/routes/scoutsuite.py` admits admin and analyst users and validates the uploaded content as `GCPScoutSuiteJSON`, but passes raw `file.filename` from the multipart header to `save_file_to_directory`

公表 2026-10-30

CVE-2026-112816 緊急 CVSS 10.0 悪用は未確認

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証明書検証の不備の問題。

Improper certificate validation in the HTTPS listener in Canonical LXD 4.0.14, 5.0.10, 5.21.8, 6.9 before 4.0.15, 5.0.11, 5.21.9, 6.10.1 allows an unauthenticated attacker to authenticate as any trusted client and gain full access to the cluster and managed virtual machines via a crafted certificate chain.

公表 2026-10-30

CVE-2026-61826 緊急 CVSS 10.0 悪用は未確認

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サービス拒否(DoS)、サーバーサイドリクエストフォージェリ(SSRF)の問題。

Bazarr is a companion application to Sonarr and Radarr. Prior to 1.5.7-beta.14, the `api_ns_plex` namespace in `bazarr/api/plex/oauth.py` omits `@authenticate` on its Resource handlers, while normal APIs require an API key and no global authentication hook compensates. Anonymous callers can invoke `POST /api/plex/oauth/logout` to clear credentials and disable the integration, or `POST /api/plex/ap

公表 2026-10-30

CVE-2026-120189 緊急 CVSS 10.0 悪用は未確認

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バッファオーバーフローの問題。

A vulnerability was identified in D-Link DIR-505 1.10B02. Affected is the function save_upload_file/mp_upload_file of the file /usr/bin/tftpd of the component TFTP Upload Filename Handler. The manipulation leads to stack-based buffer overflow. The attack is possible to be carried out remotely. The exploit is publicly available and might be used.

公表 2026-11-01

CVE-2026-120195 緊急 CVSS 10.0 悪用は未確認

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OSコマンドインジェクションの問題。

A security vulnerability has been detected in WAVLINK WL-WN579A3-A 2026-03-10-94f93d4. The impacted element is the function set_wzdgwMesh of the file /cgi-bin/adm.cgi of the component Initial Setup Wizard. The manipulation of the argument wlan_ssid leads to os command injection. The attack is possible to be carried out remotely. The exploit has been disclosed publicly and may be used. The vendor w

公表 2026-11-01

CVE-2026-120198 緊急 CVSS 10.0 悪用は未確認

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コマンドインジェクションの問題。

A vulnerability has been found in WAVLINK WL-WN530BE1-A V251117. Affected is the function con_check_read_finish of the file /protocol.csp. Such manipulation of the argument group_name/IP-FROM leads to command injection. It is possible to launch the attack remotely. The exploit has been disclosed to the public and may be used. The vendor was contacted early about this disclosure.

公表 2026-11-01

CVE-2026-120338 緊急 CVSS 10.0 悪用は未確認

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Prefab UI's Generative UI sandbox runs caller-supplied Python inside Pyodide, Python compiled to WebAssembly, in a Deno subprocess. The feature is documented as isolation for untrusted code, including LLM-written UI. From prefab-ui 0.14.0 through 0.20.2 the launcher starts Deno with unrestricted --allow-read, --allow-write, and --allow-net, and the runner leaves the Deno API on the JavaScript glob

公表 2026-11-01

自社が該当するか、3分で判定します

上の一覧は「世の中で何が起きているか」です。必要なのは「自社のサーバーが該当するか」です。SCS診断は、稼働中の構成を実測して該当・非該当を判定し、修正手順まで出します。

SCS診断を見る

本ページは CISA と NIST の公開情報を機械的に取得して表示しています。内容の正確性は一次情報の各ページでご確認ください。当社は本一覧の網羅性・即時性を保証しません。